『第12回フェミナリーズ世界ワインコンクール(パリ大会)』
審査体験ツアーのご案内

申込締切:2018年2月6日(火)

【日程が決定しました!】
2018年4月3日(火)~4月8日(日)

本コンクールは、毎年4⽉に開催される女性のみで構成される世界的なワインの審査会です。

ワイン業界に従事する800⼈を超える女性が審査員としてフランス・ボーヌに集結し、4000 本以上のワインを39点の審査項目にそって試飲審査をします。

第12回の今回は、審査会場がボーヌからパリに移ります。
世界中からの審査員が終結しやすい環境となり、さらに規模が拡大されます。審査には今まで同様、外国人として初のフェミナリーズ名誉会長に就任した友田晶子が皆様をご案内します。

詳しくはこちら

フェミナリーズとは?

世界中から出品されるワインを、ワイン業界の女性プロフェッショナルがテイスティング審査する非常に稀有なコンクールです。開催地は、ワインの本場フランス、ブルゴーニュのワイン首都ボーヌ。「金」「銀」の入賞ワインは高品質ワインとしての保証を受け世界に広くPRされます。また三つのメダル(複製防止のためマイクログラビア法で印刷)は世界のワイン愛好家の好奇心をかき立ててくれます。

※2018年度より「銅」がなくなり「金」「銀」のみとなります。

主催者と歴史

約30年にわたりワインコンクールを主催してきたディディエ・マルタン氏。

世界のワイン市場において女性が与える経済的影響力を目の当たりにし、今までになかった新しくて個性的な、女性審査員によるワインコンクール“フェミナリーズ”を2007年に創設しました。

審査方法と実績

フェミナリーズ世界ワインコンクールは、創設以来、平均4000本のワインが出場し、約700人の女性プロフェッショナルが審査員として参加しています。

同席する審査員は異なるワインを審査するため、審査員間で話合いやコメント交換、また他者の影響を受けることはまったくありません。また、集中してテイスティングを行えるよう、有資格者によって理想的な温度と順番で管理提供されるワインをブラインドで行います。非常にオーガナイズされたシステムで審査が行われます。

審査の様子

第11回開催の様子(2017年4月6日)
第10回開催の様子(2016年4月14日)
 日本ワインメーカー様、出品しませんか?

世界の女性に注目される
”フェミナリーズメダルワイン”

フェミナリーズ「金」「銀」の2つのメダルは、高品質の証であり、女性から愛されるワインとして、世界中のバイヤーからの注目を一気に集めています。

出品は、日本またはアジアのワイン生産者様、協同組合様、ワイン仲買人様、輸入業者様など対象を広くしています(ワインは自国及び欧州の規約に準じたワイン)。また、女性審査員はワインビジネスとテイスティングのプロなので、すべてのタイプ(スパークリングワイン、スティルワイン、フォーティーファイドワイン)を評価できます。まだ未出品のワインは、ぜひ、この機会にトライしてみてください。

応募は大変簡単です。国内のフェミナリーズ出品窓口宛にワインをお送りいただき、必要な情報をお知らせいただくだけで出品に関わるすべての作業を代行いたします。

メダル入賞ワインは?

「金」「銀」入賞ワインは、日本国内やアジア、また欧米にて開催するフェミナリーズ日本広報大使イベント、(一般社団法人)日本のSAKEとWINEを愛する女性の会(通称:SAKE女の会)イベント・セミナー・ツアー、各種メディアを通じ紹介をいたします。

エントリー情報(ワイナリー様向け)


項目 詳細
①エントリー申し込み期間 2017年11月15日(水)~2018年1月20日(土)
※エントリーシート提出と振込確認後に正式受付となります。申し込みのみでは正式受付となりませんのでお気をつけください。
②エントリーシート締め切り 2018年1月末日
※エントリー申込後、エントリーシートをメールにて添付します
③振り込み期日  2018年2月9日(金)
④エントリー申し込み先  c-maruko@infinite24.com
フェミナリーズ担当:圓子千春(マルコ チハル)
※申込後エントリー登録完了メールをお送りします。ご不明な点は事務局まで。
⑤出品ワイン発送納期 2018年4月5日(木)
⑥エントリーシート必要情報 ワインのタイプ/ワイン名(ローマ字)/アルコール度数/品種/VT/生産地/生産者名/JAN コード/生産本数/希望小売価格/樽使用有無/会社名(ローマ字)・住所(ローマ字)担当者名(ローマ字)・連絡先住所・電話番号・メールアドレス

※エントリー申込後、エントリーシートをメールにて添付します。
★出品ワインを的確に審査するため必要となります。

⑦審査会場 

フランス・パリ
会場:ESPACE EVENEMENTS DU PARC FLORAL

⑧審査日

2018年4月5日(木)

⑨審査結果発表

2017 年 4 月中旬予定

⑩出品のメリット ・日本国内への配送のみで海外発送等のご負担がありません。
・詳細な分析表は必要ありません。
・出品斡旋業務から現地審査まで一貫して弊社スタッフが執り行いますので、ご安心頂けます。
・ワイナリーへのフィードバックを行います。(現地からの情報になりますので、時間がかかることもございます。ご了承ください)
・メダルシール、表彰状、HP などでの情報発信ができます。
・各種メディア発信を行います。

◎2107 年発信情報
ワイン専門誌「ワイン王国」、食の情報誌「Food Life」、酒類関係新聞各誌、
東京スポーツ新聞、友田晶子 HP ブログ、「オールアバウト・ワインサイト」など。
⑪日本におけるフェミナリーズイベント ・2018 年 6 月以降数回予定。
・試飲イベントパーティー(一般社団法人 SAKE 女の会主催)記者発表イベントにて
入賞ワインの表彰・紹介いたします。
・各メディア、バイヤー、一般愛好家へのご紹介を行います。
⑫出品ワインについて 1 アイテムあたり、3 本(720 ㎖~750 ㎖)ご用意ください。
※出品ワインは日本産ワインに限ります。
※出品は一般販売ワインに限ります。
※1,000 本(750mℓ 換算)以上の年間生産量があるワインに限ります。
⑬募集ワイン銘柄数  40 銘柄限定
★大変少ない枠です、お早目の申込みをお勧めいたします。
⑭出品に関わる主な費用  ◎通常価格
1 アイテム(3 本) 28,000 円(税別)
現地出品価格/輸出に関わる費用全般/出品業務と PR に関わる諸経費

◎(一社)SAKE 女の会、賛助会員様特別価格
1 アイテム(3 本) 25,000 円(税別)

※希望小売価格が 3,000 円を超えるワインをご出品の場合、
現地通関時に付加価値税がかかる兼ね合いから付加価値税をプラスさせていただきます。
例:インヴォイス価格が 1 本 600 円であれば 180 円。
★インヴォイス掲載価格とは、輸出する際の金額で日本国内の税金を除いた金額のこと。
おおむね希望小売価格の 20%か~25%とご理解ください。
※国内輸送費は発送元支払いをお願いいたします。
※サンプルワインの返却はいたしません。
※指定銀行までお振り込みください。
※賛助会員お申し込みご希望の場合は、事務局までお申し出ください。

⑮入賞メダルシール費用  1000 枚 15,000 円前後を予定
※フランスからの配送費は別・国内配送は着払いとなります。
※メダルシールは、受賞ワインと同ヴィンテージのみ使用可能です。
⑯出品申し込みのキャンセル  (一社)日本の SAKE と WINE を愛する女性の会内)まで、お早目にご連絡ください。キャンセル待ちの方がいらっしゃいます。
※振り込み後の返金は、恐れ入りますが致しかねます。
⑰その他  ・上記変更する可能性がございますことご了承ください。
・ご不明な点はフェミナリーズ日本広報大使事務局まで。

②エントリーシート締め切り 2018年1月末日
※エントリー申込後、エントリーシートをメールにて添付します
【エントリーの主な流れ】

① まずはエントリー受付です。(担当者までメール又は事務局までご連絡ください。)
② 事務局よりメール致します。(「エントリーシート」を添付、「振込み口座」をお知らせ致します。)
③ 締め切り期日までに「エントリーシート」をメールにて提出してください。
④ 「エントリーシート」確認後(事務局より出品費をメール致します。)
⑤ 出品料のお振り込みをお願いします。
⑥ 入金確認後、事務局よりメール致します。(入金確認のお知らせとワイン発送の際に必要な「外箱用貼付用情報シート」を添付致します。「ワイン発送先」もお知らせ致します。)
⑦ 出品ワインを発送してください(ワイン発送の際は「外箱用貼付用情報シート」を外箱に貼っていただきます。)
⑧ ワイン到着確認後。事務局よりエントリー完了のお知らせメールをさせていただきます。
※①~⑦の流れに沿って進めます。前回キャンセル待ちが出ております。お早目のお申し込みをお勧めいたします。
審査員になりませんか?

条件はひとつ!

「女性のワイン・プロフェッショナルであること」です。

審査員になった女性は、
活躍の場が広がっています

審査員経験者は、日本をはじめとするアジアでワインプロとして活躍しています!

フェミナリーズ女性審査員として経験をふむことで、プロのテイスターとしての認知度が高まり、飲食業界各方面への活躍の場が広がります。

また、世界の女性ワインプロとのネットワークを築け、世界のワインビジネスへの足掛かりを得ることができます。

審査員になる方法


1.一般社団法人日本ソムリエ協会認定「ソムリエ/ワインエキスパート」
  NPO法人FBO認定の「ワインコーディネーター」の取得者の方

2.ワイン輸出入会社に勤務の経験、ワイン醸造会社勤務、ワインジャーナリスト経験が3年以上の方

条件を満たしている方で審査員を希望される場合、フェミナリーズ日本広報大使事務局((一般社団法人)日本のSAKEとWINEを愛する女性の会内)が開催する「審査員体験事前説明会」(2018年4月審査前日に行います)で、フェミナリーズ・テイスティング手法と審査手順を日本語にて体験いただきます(本番はフランス語ですが、フランス語が分からない方でも審査は可能です)。

終了後にはフェミナリーズ審査員として同事務局にご登録いただけます。


一般社団法人日本ソムリエ協会認定「ソムリエ/ワインエキスパート」
NPO法人FBO認定「ワインコーディネーター」未取得の方

審査員になりたい方で、「ソムリエ」もしくは「ワインエキスパート」もしくは「ワインコーディネーター」の資格を未取得の方は、受験対策講座への参加斡旋や取得支援を行います。資格取得後はフェミナリーズ審査員としてご登録いただけます。

日本人審査員

2017年 日本人審査員(五十音順)
    加藤真美(ワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」講師、フランスチーズ鑑評騎士)
    張陽子(ソムリエ)
    赤尾晃子(Restaurant Development & Marketing )
    德田裕子(ソムリエ)
    中里有美子(料飲おもてなし~SAKE女検定~専任講師) 
    町田佳子(ワイナリーオーナー) 
    松本美早子(Bar経営) 
    圓子千春(フェミナリーズ審査員リーダー)   
    緑川明日香 (バーテンダー、酒類コラムニスト)
    吉川恵理子(日本酒、ワイン、焼酎の資格取得スクールを主催)
    吉田さき子(愛と冒険の酒屋「ハウディ」チーフ。ワインにも精通した日本酒きき酒師。) 
 
 2016年 日本人審査員(五十音順)
    加藤真美(ワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」講師、フランスチーズ鑑評騎士)
    城下久美(ワインバーオーナー)
    張陽子(ソムリエ)
    中里有美子(料飲おもてなし~SAKE女検定~専任講師)
    古澤有依子(インポーター勤務)
    圓子千春(フェミナリーズ審査員リーダー)
フェミナリーズ・ツアーに参加しませんか?

【2018/3/2(金)締切】
第12回フェミナリーズ世界ワインコンクール審査員体験ツアー

毎年4⽉に開催される女性のみで構成される、国際的なワイン審査会「フェミナリーズ世界ワインコンクール」。今年は舞台をボーヌからパリに移し、世界中から選りすぐりのワインが登場します。


特別企画!審査体験&パリ満喫・シャンパーニュ見学ツアー

『第12回フェミナリーズ世界ワインコンクール2018審査員体験ツアー』は、審査員としての参加はもちろんのこと、「フェミナリーズ日本広報大使と行く、パリの美食&シャンパーニュ・スペシャルツアー」でもあります。どなたでもご参加可能なツアーです。

2018年に開催の『第12回フェミナリーズ世界ワインコンクール2018』はパリが舞台です。審査会の前後にはパリのおいしいレストラン、ビストロ、チーズショップやワイン専門店を訪ね、最新のパリを満喫します。また、シャンパーニュ地方へのオプショナルツアーも開催。BIOワイン専門店の見学と特別試飲を予定しています。フランスの食文化に興味をお持ちの方ならどなたでも(男性も!)ご参加可能です。フェミナリーズならではのスペシャルなツアー内容になります。この機会に奮ってご参加ください。

★審査員の方は、4月5日に審査員として『第12回フェミナリーズ世界ワインコンクール2018』に参加します。
★審査会前日に日本語による「審査事前説明会」を開催します。フランス語が話せなくても大丈夫です。
★これぞパリ!といえるおすすめのビストロを体験します。
★パリ市内では今注目のBIOワイナリーを訪ねます。
★シャンパーニュツアーは審査日翌日に開催します。
★人気ナチュラルチーズ「ブリー・ド・モー」の工房を見学します。
★ワイン購入ご希望の方は、日本への配送サービスもございます。

ツアー概要
掲載実績(2017年入賞ワインのメディア紹介)
2017 July No.99
2017年 第5号
「世界が認めた!実力派の日本ワイン10選」
友田晶子の”新”ラク学講座
友田晶子の”新”ラク学講座
リンク
お問い合わせ
フェミナリーズに関するご質問は下記よりお願いいたします
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信